葉酸の必要性【妊活中、妊娠中に大切な理由】

もしあなたの赤ちゃんが先天性異常で生まれてきたらどうしますか?

 

ベジママ

 

このブログは、私の長女を産んだ時のことをまとめたブログです。

 

私の後悔過ちを包み隠さずここで述べようと思います。。。

 

あなたには私のような失敗をしてほしくはありません。

 

できるなら、長女を出産する前に戻りたい・・・

 

そう思ってこのブログを作りました。

 

幸せな家庭を築きたい方のみ下へお進みください。

 

 

妊娠期に葉酸が欠乏すると、神経管閉鎖障害が起こり、重度の場合は死に至る。
また、無脳児の発生のリスクが高まります。

 

葉酸の必要性は、厚生労働省も注意勧告を出しています。

 

ベジママ

 

わたしは、この葉酸の必要性を一人目の子を出産するまではしりませんでした。

 

学校でも教わりませんでしたし、産婦人科でも葉酸という言葉は聞きませんでした。。。

 

長女は先天性異常で生まれました。

 

いろいろ調べて、1つの原因は葉酸不足でした。

 

葉酸によって妊婦さんの貧血などの症状に効果があることがわかっています。

 

そして、妊婦さんが赤ちゃんに遺伝子情報を伝える際に、葉酸が深く関わっていることが判明しました。

 

お母さんから赤ちゃんへ遺伝子をしっかりと伝えるためにも葉酸はとても重要となってきます。

 

イギリスでの大規模な臨床実験の結果では、妊娠前に葉酸を摂取すると先天性異常のリスクがなんと70%も低くなることが実証されました。

 

それほど大切な葉酸。

 

特に、超妊娠初期や妊娠初期は、特にこの細胞分裂が活発におこなわれるため、この時期に一定量の葉酸の摂取ができないと胎児に神経管閉鎖症のリスクが高くなってしまうのです。

 

もし、あなたが妊活をしているなら、葉酸はしっかり摂取することが大切です。

 

 

 

 

 

ベジママ

葉酸を多く含む食べ物

1位:枝豆(1日400μgの目安量:3人前程)
枝豆さやに入っているので、茹でた際の栄養損失が少なく、しっかり葉酸を補えます。
食べやすいサイズで、つわりの時でもとりやすいです。

 

2位.モロヘイヤ(1日400μgの目安量:約1袋半)
モロヘイヤ色んな野菜を入れてスープを作れば、つわり時でも食べやすく栄養補給もバッチリです。
ビタミンAの配合がありますが、体内で必要な分だけ使われる性質を持つので、過剰摂取による胎児の奇形の心配はありません。

 

3位.ブロッコリー(1日400μgの目安量:約8個)
ブロッコリー葉酸の吸収率を高めるビタミンCも豊富なので、葉酸補給に向いています。

 

 

4位.芽キャベツ(1日400μgの目安量:約18個)
芽キャベツブロッコリー同様、葉酸の吸収を高めるビタミンCが豊富なので、葉酸を効率的にとれます。

 

例えば、ブロッコリーに関して言えば1日8個も食べなければなりません。

 

芽キャベツは1日18個です。

 

そんなに1日たくさん食べられませんよね。

 

私も妊娠中は野菜も食べていました。

 

しかし、普段の妊娠中の食事で枝豆やモロヘイヤ、ブロッコリーはあまり食べません。

 

なので、どうしても普段の食事では葉酸が不足してしまいがちなんです・・・

 

 

 

 

 

 

次女を妊娠した時・・・

次女をお腹に授かった時は、葉酸をしっかり摂取するように心がけました。

 

食事だけでなく、サプリからも摂取して、食生活に特に注意を払いました。

 

その時飲んでいたのがベジママでした。

 

ベジママ